ここ14年以上忘れたことがない恒例行事がありました。
それは、

先代猫トノを思い出すことです。
私の誕生日に彼はお空へ帰り、
妙な縁を感じていたんですが、
すっかりさっぱり、
今日になるまで
トノの命日を忘れてました。
なんていうことだろう!
でも、これは……
ひとつ区切りがついたのだということなのかも……
と思わないでもないです。
どんなに思いが強くても、やっぱり
時が経つと忘れることもあるんですね。
ちょっぴり寂しいけど、
忘れてたことを思い出したということで……
許してくれるかなあ、トノ。
ごめん、トノ。
あなたとの暮らしは楽しかったよ、ホントにね。

