長編といえば、10巻が定番だった頃が少女でした。
マンガの話ね。
今でも10巻ぐらいで完結する長さがちょうどいいんじゃないの、って
思ってるんですが、
最近は完結しない作品も多いので……
なおさら長編には手が出しにくい。
それに、途中で飽きちゃう。
私が子供だった頃、連載作品がだーーい好きでした。
週刊より月刊誌が好きだった。何度も何度も読み返して、
ぼろぼろになるまで手元に置いてました。
特に長く続く雑誌連載ものがホントに好きで、
発売日が楽しみだった。
対して母は読み切りが好きでしたね。
あの人は若くしてなくなっていますので、
当時はまだ30代そこそこ。
それで待てないって、ちょっとなーとは思いますが、
今なら彼女の心境がよっくわかります。
連載……つらいよね……
読み続ける忍耐と体力ないよな……
そう、長編は、体力がいるんです。
書き手も読み手も!!!!
ですので、途中で読むのを放棄した作品は
もうご縁がなかったものとあきらめ、
後は追わないようにしていたんですが、
その、追わない子を再度引き寄せてしまいました。
のだめカンタービレです。
これ、リアルタイムで読んでました!
クラシックを聴くようになった頃とかぶっているので
にわかクラシック知識を刺激されて楽しかったですよ、うん。
でも、途中でふっと止めちゃったんですよね。
買うのをね。
多分、転職した頃になるのかなあ……
連載開始が2001年とのことなので、
前の職場で、今も続けている職種の仕事をがんばってた頃になります。
あの頃と今ではまったく環境も作るものも変わったけど、
Adobeで食わせてもらってる状況は変わりなし。
新装版で発売されてるのだめ。
今度は最後まで完走できるかなあ、
とりあえず1巻読んでます。
やっぱりおもろいです。
でも……20年以上前の作品が今も読めるって、
今の作家さんの力量ってすごすぎるわ。
作風確立されてると、トレンドに左右されませんもんね。