昨日は先日逝去した同僚のお通夜でした。
私が勤めている会社が墓石葬祭に関連する業種で、
葬儀はうちの会社が請け負いましたので、
配置されたメンバーは見事に知ってる顔ばかり。
しかも、うち何名かは
去年の父の葬儀でお世話になった人でして、
「もうすぐ1年ですね」
「いやいや、その節は……」
などと話をしてしまうのも、
この業種ならではだと思います。
お通夜の時に私語無駄話をしていると思われると困りますので、
彼らの名誉の為にも書き添えますが、
職務中は無駄話は一切しません。
当たり前のことです、
軽く話をしたのは、仕事から離れた場所でのことです。
私もそこはわきまえています、
誤解をされる方は私のblogにお越しになる方の中には
いらっしゃらないと信じています。
お通夜に伺った時、心の中では私が知ってる彼女ではなく
まったくの別人だろう、そうであって欲しいと
どこかで願っていたのですが、
式場に飾られた個人縁の品と写真を見ると
やっぱり彼女であったことに間違いはありませんでした。
たくさん飾られた発表会の写真、
すばらしい笑顔とポーズ、
ペザントの衣装、レオタード、ポワント。
忘れません。
今日は告別式で、天気予報では台風の到来を告げていましたので
大変なお天気にぶつからなければ良いのに、と思っていました、
けど、今のところ大きな天候の変化はなく、
雨も降っていません。
本人にもご宗家にとっても安心できたのでは……と思っています。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。