まいて1月末の標茶の旅について書き留めます。

復路は塘路湖側、
つまり湿原とは逆側の席でしたが、
おとなりがこれ。

懐かしの石炭・だるまストーブだあ!
うわー、このタイプのストーブ見るの、
小学生以来じゃないかしら!!!
昔昔、木造校舎のストーブは
石炭ストーブでしてね、
毎朝当番が石炭庫に行って石炭を
バケツに貯めて運んで。(重かった!)
火だねに火をともしてストーブをつけるんですよ。
時々、石炭を追加するんですよ。
多分、今でも、石炭ストーブ起こしできますよ、私。
このストーブは、芯から身体が温まり……
そして、
だんだん
眠くなる…………
なんと、往路はほとんど眠り込んでしまってまして
記憶に残っていることほとんどございません!
つ、疲れていたのかなあ (汗)
いやいや、ストーブの暖かさがじんわりと染みて
入眠剤みたいな働きをもたらしたのだと……
思いたいです!!!

釧路到着後、
釧路空港へ。

こちらは入り口に釧路湿原を彩る動物・鳥たちのオブジェが並んでます。
タンチョウとかね。
中にはホルスタインもいるんですが ^_^;

なかでもお気に入りは、このフクロウです。
でかいです。かっこいいです (^^)

釧路の夕焼け……は見られなかったので
デッキから夕暮れを。
余裕で見学ができるぐらい、この日はホントに暖かかった。

帰りは19時半のエアドウで羽田へ。
あっという間に東京へ舞い戻ってしまったのでした……
楽しい時間はあっという間に経ってしまう。
今回、3回目の標茶訪問になりましたが、
地元の皆さんにはホント、暖かく迎えて下さって感謝です。

昨年も配布されていた標茶マップ、
今年はさらに見やすく、パワーアップしていて、
駅から徒歩で何分と書かれていましたので、
わかりやすくなってました。
雪で足下がおぼつかないと、
さらに時間がかかりそうですが、
移動の目安になってホントに助かります。
また、食事処やお買い物で寄ったお店では
SL客優先で対応をして頂きました。
出発が迫っていたからということもありましたけど、
一般の、地元のお客さんも普通にいらしたわけで、
その皆さんをお待たせすることになっていたと思うんですね。
順番を譲って下さった地元の皆さん、ありがとうございます。
通りすがりの一観光客でしかない私ですが、
毎回お伺いするのを楽しみにしています。
今から来年の話もないもんですが、
ホント、次もお伺いしたい。
たとえSLが走ってなくても、冬場の標茶に行きたい。
心の底からそう思える道東・標茶行きでした。
楽しかったですよ (^^)
あ、そうそう。
標茶駅の隣には、臨時ショップがオープンしてました。
地元特産品やクラフト作品の即売所で、
洋菓子屋さんで山ほど買い物してたのに、
ケーキやらヨーグルト・プリンに卵と
あれこれ買い込んでしまいました ^_^;
facebookやblog等で事前に情報を仕入れていたから
伺いやすかったということもあります、
標茶の皆さん、今後もどしどしSNSで情報発信して
私たちに標茶の今を教えてくださいね!
標茶のいちファンからのお願いです。