今日、通算で9回目。
夏は8回目のコミックマーケットに参加してきました。
昨年は会場内がもやがたつ、とんでもない熱気(湿気)だったんですけど
今年はそんなこともなく。
おだやかに1日が終わりました。
今回はどちらかというとお客さんとじっくりお話することが多かった。
継続してきてくださる方と猫談義。
これが8回目の夏の成果なのでしょう。
それまで自分のとこの猫自慢で参加していました。
(かわいい! と足を止められるとうれしいものです)
けど、来年以降、たぶん参加する心構えが変わりそう。
きっかけとなった、とても印象に残るお客様との会話。
しいちゃん好きなんですよ、と
何度もお立ち寄りくださるその方も猫ちゃんを飼っているんですが、
長年の病気で具合がよくない。
通院も治療もしてるけど、なかなか良くならない。
白い毛を持つ長毛種のペルシャの女の子。
もし病気にならなかったら、
しいちゃんみたいだったんだろうか、と思うのだそうです。
うちの子を見ているようで好きなんです、と
おっしゃってくださるその方に、
少しでも元気をおわけできているだろうか、と
話しながら考えてしまった。
きっかけは些細なことでも、他の存在に心慰められることは
誰しも経験することです。
うちのしいちゃんもそのきっかけのひとつになっているのだとしたら…
ほかにも心和んでくださる方がいるのだとしたら
なんとありがたいことなのだろうと思ったんです。
今年、9歳の大台を迎え、寄る年波が目に見えるようになり、
ともに過ごせる月日は
短くないけど長くもないのだとへこむことが多かったけど…
そうも言ってられないわ! と実感した次第。
今日と同じ日が明日も明後日も、少しでも長く続くことを願って
もうすぐ老猫になってしまう、うちの猫と
のんびりまったりと過ごしていきます。